2013.11

「北川健次オブジェと銅版画展」

福山市本町4−5にてギャラリー開設(5坪)

2013.12

「瑛九と池田満寿夫展」

瑛九フォトデッサン10点を中心に池田満寿夫のリトと銅版画

2014.1

「油彩コレクション展」

南薫造・今西中通・仲田好江・室越健美・斎藤真成ほか

2014.2

「上野省策銅版画展」

敗戦直後の社会を鋭く映す銅版画集

2014.3

駒井哲郎・池田満寿夫・深沢幸雄・後藤又兵衛・篠原佳尾・司修・銅版画集プチ・ポワン等小さな銅版画を集めて

「小さな銅版画100展」

2014.4

ポップとサイケデリックと30年代世俗意匠の横尾調は60〜70年代を一世風靡。アレンジこそオリジナリティと考えるリトとシルク

「横尾忠則の世界展」

2014.5

「版と表現の実験展」

5/13〜5/18/ふくやま美術館ギャラリー1F

2014.5.17 ふくやま美術館講義室

北川健次氏講演

大変示唆にとんだ内容でした。やっと念願でした北川先生を福山に迎えることができました。「版と表現の実験展」というタイトルとなり、それに沿った形での展示となりました。私が先生の作品を初めて拝見したのは確か20代後半講談社の現代版画?という本で紹介されていていっぺんに惹かれたのだと思います。その後季刊誌「版画芸術」の購読者となり大阪阪急の古書店街のお店、池田美術等で見て帰るだけでした(小さい割に高い、当時の私には)。

95年に沖積舎より出版された版画集「正面の衣裳」が初めてのコレクション。以後刊行される版画集をそのとき時にと…今回の展覧会では短期間での準備となり福山の版画同好会の方々をはじめ、友人、知人、リビング新聞、経済レポート他ご協力をいただきました。また4月に先生の個展会場で知り合った長野県の小塚氏も先生と一緒に来られていましたので翌日は尾道、鞆をめぐり楽しまれたようです。本当にうれしい2日間でした。

2014.6

「木版画の世界展」

2014.7

「版画の中の女性展」

2014.9

「miyake toshio箱の世界展」