1911年兵庫県西宮生まれ・1952年行動美術協会会員

1957年日本現代美術展優秀賞受賞

1967年兵庫県文化賞受賞 1981年架空通信テント美術展出品

日本の抽象美術の草分け。  1995年阪神淡路大震災で死去。

津高和一 油彩12号

 

横尾忠則「Major ARCANA」21枚セット

リトグラフ・1985年  235.2cm× 198.8cm

 

「戦争、闘争、そして平和」そして今人々は平和を楽しんでいる。平和だたしかに平和だ。しかし私には、はるか南方からの戦いの音が聞こえてくる。」

伊東茂広「これは私の領地(モノ)です」  13.5cm× 20.5cm

1961年山梨県生まれ・武蔵野美術大学卒業

 

室越健美 「花のかたち」

キャンバスに油彩 4号

南 薫造 「魚と野菜の静物」板に油彩・6号

上野省策「不安な街」銅版画 1947年

昭和8年 東京美術学校卒業。敗戦直後からドライポイントを主にした幻想的な銅版画を発表。浜田知明や浜口陽三らと並んで自由美術協会展にて精彩を放ち、現代創作版画の糸口を開いた数少ない存在。

日比野克彦 シルク

1883年 広島県安浦町内海に生まれる。

1902年 東京美術学校に入学。岡田三郎助の教室に入る。

1907年 同校卒、イギリスへ留学。シボロー・ジョンソンに師事。

1910年 白馬会に出品、同会会員となる。

明治末から大正期にかけて、雑誌「白樺」に関わった文化人や画家は後年「白樺派」とよばれ、近代化してゆく時代を背景に絵画の芸術性を知的に、柔軟に構築しヨーロッパ近代絵画を作品だけでなく理念までを導入。南は数少ない白樺派の画家の主役のひとり。

この作品は帝国美術院会員になる二年前、44歳のときの作品。

北川健次  肖像考 Franz Liszt 2016年

主語を外し、シンタックスを揺らすことで

立ち上がるイメージの逸楽がある。

暗箱の中のドラマツルギー、記憶の遠近法。

硝子の中の硬い皮膚を透かして

今 あなたの幼年期の秘密に光が当てられる。

※シンタックス・言語学における統語論

早川純子  木版

三浦健一 詩画集「北方の潜水艦

エッチング凸版を多用した美しい作品集

1971〜1974年

コイズミ アヤ 「根」98.11〜99.2

北川 健次

ヴェネツィア滞在時におけるアルブレ匕ト・デューラーに関する5つの謎